新人王争いで大山奮闘

こんばんは!がおまるです。

新人王がついに発表されましたね。
やはり、新人王はセリーグは京田選手(中日)、
パリーグは源田選手(西武)でしたね。

昨年は、我が阪神の高山が選出される可能性が高い
とのことで、今か今かと発表を心待ちにして
おりましたが、今年は正直厳しいかなと思って
いました。

ところが、なんと新人王次点に大山の名前が!!
ビックリしましたけど、正直な感想としては
嬉しかったですね!(^^)!

世間では、色々と騒いでいる人もいますが、
49票も集まっているのは、
人気がある証拠ですし。
注目されているということは確かです。
最近で言えば、江越、梅野も
1年目から一定の成績を残しましたが、
新人王の票はいずれも入っていません。
大山がいかに今シーズンインパクトを
世間に残したか。

大山を振り返ってみますと
まず、ドラフトで騒がれ
チームが8連敗中の状況で5番でプロ初安打が
決勝スリーラン
これで、ファンの心を鷲掴みにすると
なんと阪神の新人では53年ぶりの4番スタメン
クライマックスシリーズでも大活躍
そして、オフには二遊間に挑戦…

これだけの話題を世間に提供した新人は
過去いましたでしょうか?
ここに新人王次点という勲章が加わり、
来シーズン開幕4番ショートでスタメンも
笑顔が可愛く、愛嬌もあります。
うーん、これは大スター笑

成績的には、打率.237、本塁打7、打点38
今シーズン、ポテンシャルがあることは、
示しました。
まだまだ伸びしろだらけです。

毎回毎回、本人は特に何もしていないのに、
騒がれて、少々気の毒にも思えますが、
大山には、それを跳ね返す力があります。

世間を黙らせる活躍を期待しています。

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