大和選手FA宣言!~移籍の可能性に迫る~

阪神ファンとしては非常に残念なお知らせです。
阪神一筋で行くと誰もが思っていたことでしょう。
まだ、残留の可能性もありますが、移籍する可能性が
高いかなと思います。
近年であれば藤本選手(ヤクルト移籍)や
野口選手(横浜移籍)に近い形ですね。

大和選手は今シーズン、確かに出場機会は多かったです。
しかし、本人は「首脳陣としては若手を優先したかったけど、
その人達が実力不足や怪我でレギュラーを
掴めなかったからやむを得ず自分を使っていた」と
感じていたのではないでしょうか。
それを決定づけるかのように、
クライマックスシリーズ最終戦で、
早い回で交代させられてしまいました。

さらには、ドラフトで熊谷選手を指名しました。
熊谷選手は、大和選手と同タイプの守備が上手な選手。
流出のリスクに備えての指名でしょうが、
果たして本当に引き留めるつもりがあるのか。
過去2年間の金本監督がドラフトで指名した選手のうち、
野手は全て1軍で起用されていることから、熊谷選手も来シーズン
起用される可能性は非常に高いと思います。
そうなれば当然、スタメンでの起用もあるとは思いますが、
最初のうちは守備固めからになると予想されます。
そうなれば、大和選手はスタメン出場どころか
守備固めでの起用も来期以降は減ってくることになります。

このようなことは本人としては当然理解していることでしょうから、
出場機会を求めているということなので、
他球団の条件次第で、移籍する可能性は高いです。
しかも、阪神の4年契約を拒否したとの報道も出ています。

「はぁ…」(ため息)

思えば、大和選手は通常であれば今頃選手会長になっていても
全くおかしくありません。
上本選手は27歳という若さで選手会長に就任しました。
さらには阪神歴でいえば、高校を卒業して入団した大和選手の方が、
上本選手よりも長いです。
当然、狩野選手も阪神一筋で、性格等の面からも選手会長に向いている
とは思いますが、
私としては上本選手の次は、大和選手がなるのではないかと予想していました。
勿論狩野選手の方が、先輩ですので、大和選手も不満はないとは思います。
ただ、もしかしたら、こういうところからも
少々評価に不満を持っているのではないかと
想像好きな私は勝手に予想しています。笑

とまあ、書きましたが
結論はこれ
「大和選手出ていかないでくれ。」
「守備が崩壊します…」
「応援歌も一番かっこいいですし…」←

ですが、やはり自分の権利ですので、
移籍するにしても、残留するにしても自分にとって納得のいく
決断をしてほしいです。

あと、俊介はメジャー頑張って!
メジャーに夢を求めて行くなら話は別。
応援しています( ^)o(^ )笑

日本シリーズ終了 横浜DeNAベイスターズファンのみなさま

DeNAベイスターズファンのみなさま

こんばんは。がおまるです。

日本シリーズが終わりました。
このような結果となってしまい、DeNAファンのみなさまは
さぞやお力落としのことと心中お察しします…

私も毎試合のように観ていました。
例え、阪神が出ていなくても一野球ファンとしては、
非常に気になりますよね。

我々が愛する阪神タイガーズは、クライマックスシリーズ1stで
残念ながら、DeNAベイスターズに敗れてしまい、悔し涙を流しました。
が、阪神ファンの中には共に泥んこになりながら戦ったDeNAベイスターズに
親近感を覚え、応援されていた方も多いのではないでしょうか。
というのも、私が通っているジムで日本シリーズが中継されていたのですが、
DeNAが点数を入れた際に、「よっしゃ」と手を叩いたり、
中にはガッツポーズをされている方もいました。
(私は何分シャイなため、心の中でガッツポーズ)

ということで、阪神ファンの中でもこの結果は、残念だったことでしょう。

DeNAベイスターズはかつて一人の女性を巡り争い敗れた相手。
敗れた後は、恨みつらみなど一切なしで、
むしろその女性と結ばれ、幸せになってくれと心の底から応援した相手。
それなのに、最終的にはまた別の男性に女性を奪われ、結ばれなかったと
聞かされた。
まさに、全国の阪神ファンはこのような心境ではないでしょうか!?

「何言ってんのあなた…」ピュー

恥ずかしくなったので、ここらで終わりますね。
最後に、ソフトバンクホークスさんおめでとうございます。
来年は、阪神と日本シリーズをして、2003年、2014年の借りを返しますよ。
そして、DeNAベイスターズさん、来年はクライマックスシリーズファイナルで
リベンジさせてもらいます。今度は勝ちますよ。
最後に、雨雲さん!
「もう勘弁してね…」

せやねんスポーツでの平田コーチのインタビュー

さて、今週のせやねんスポーツですが、
秋季キャンプ中の平田コーチにインタビューしていましたので、
その内容をお届けします。

まず最初の質問
①来シーズン期待する若手は?
投手では藤浪
野手では高山、中谷とのこと。
ちなみに平田コーチの後釜の藪さんも「藤浪選手に来シーズン期待」と
言っていましたよと言われ、
「何が後釜だよ笑 ただ習字が上手いだけの人でしょ笑」と一蹴

やはり、藤浪、高山の2人が来シーズン復活できるかがカギですね。

続いて
②今シーズン金本監督の印象に残った言葉は何?
シーズン後半の重要な広島戦をミスして負けてしまった際
試合後誰もが雷が落ちると思っていたら、
「広島とは紙一重の差だ。気にするな!
ベテランの孝介、鳥谷を中心に何とかしてやり返そう」
と言った言葉だそうです。

これは、言われたら選手たちも痺れますね

③中田翔の獲得について
「これは、わかりません。
というか、これは、コメントできない大変なことになるから。
大山もいますし…」
困ってしまった平田コーチは、
中村コーチを呼んで、「代わりに答えて~」と助け船を求めます笑

メディアはホント中田翔関連の質問好きですよね~笑

④平田コーチにとって、今シーズンは何点?
「50点」
「もうシーズン最初の方、エラーしまくりの時期は寝れませんでしたよ笑。」
「クライマックスシリーズ1stで負けてますし…」とのこと。

そりゃそうですよね笑

 

③番目の質問に補足として、中田翔を獲得するために必要なもの
年俸 2.8憶
日ハムへの補償金 2.8憶×0.5倍=1.4憶
人的補償 プロテクト外から1人

これだけの費用がかかり、さらには若手の出場機会を奪うとなると、
確かに迷う問題ですよね。
ただ、仮にも日本の4番ですからね
落合さんも以前テレビで言っていました、
「12球団ほしいでしょ」と。

ただ、リスクもありますから慎重にならざるを得ないのが現状でしょうかね。