25歳以下のチーム別本塁打数ランキング 阪神45本でトップ

こんばんは、がおまるです。
タイトルにありますように、我が阪神が
25歳以下のチーム別本塁打数ランキングで
堂々のトップでした。
25歳以下といえば、
大卒では3年、高卒では7年という区切りの年齢で
いわゆる若手選手の部類に属する年齢になります。
この区分で、しかも本塁打数という
阪神が苦手とする分野でトップに輝くことは
一昔前の阪神では、考えられません。
なお、チーム別本塁打数は以下の通りです。

1位 45本塁打 阪神
中谷20、大山7、原口6、高山6、北條3
坂本2、糸原1

2位 44本塁打 広島
鈴木26、バディスタ11、西川5、磯村2

3位 37本塁打 日本ハム
西川9、大谷8、横尾7、松本5、近藤3、
石井3、太田1、清水1

4位 26本塁打 ヤクルト
山田24、西田1、山崎1

5位 22本塁打 楽天
茂木17、オコエ3、田中1、三好1

6位 19本塁打 ソフトバンク
上林13、甲斐5、真砂1

6位 19本塁打 オリックス
吉田12、駿太2、大城2、武田2、若月1

6位 19本塁打 DeNA
桑原 13、乙坂2、細川1、柴田1、白根1

9位 16本塁打 西武
外崎10、源田3、森2、永江1

10位 13本塁打 ロッテ
中村9、田村3、平沢1

11位 10本塁打 巨人
石川5、宇佐見4、山本1

12位 8本塁打 中日
京田4、高橋2、近藤1、溝脇1

本数自体が多いというのは、勿論なのですが、
人数が多いというのも特筆すべき点です。
本数だけであれば、ホームランバッター一人が
荒稼ぎすれば上位になります。
打っている人数が多いということは、
それだけ多くの若手が育ち、活躍していることの
証明になります。
そこで、続いて人数のランキング

1位 日本ハム 8人
2位 阪神   7人
3位 オリックス5人
3位 DeNA   5人
5位 広島   4人
5位 楽天   4人
5位 西武   4人
5位 中日   4人
9位 ヤクルト 3人
9位 ソフトバンク3人
9位 ロッテ  3人
9位 巨人   3人

となり、トップこそ日本ハムに譲りましたが、
阪神は2位と人数も多い結果となっています。

これら二つを合わせた総合ランキングは
平均  本塁打数 人数
1位 阪神    1.5   1位   2位
2位 日本ハム  2     3位   1位
位 広島    3.5   2位   5位
4位 オリックス 4.5   6位   3位
4位 DeNA   4.5    6位   3位
6位 楽天    5     5位   5位
7位 ヤクルト  6.5   4位   9位
8位 西武    7     9位   5位
9位 ソフトバンク7.5   6位   9位
10位 中日    8.5   12位     5位
11位 ロッテ   9.5   10位     9位
12位  巨人    10   11位   9位

本塁打数と人数の2つを平均した総合順位では
阪神がトップになりました。

本塁打数と人数を平均して、総合順位を出すのが
果たして正解かはわかりませんが、
私としては、この2つを参考に総合順位を
算出させて頂きました。

阪神が上位になるとは、
金本監督の推し進める
「超変革」がいかに実となりつつあるか…

チーム本塁打数が113本ですから
4割が25歳以下の若手選手による
ホームランです。
これは、すごい!

金本監督によれば、来年中谷は30本打つと
断言していました。
本人は40本打つとファン感で宣言していました!!

仮に中谷30本としたとしても
中谷30、大山20、高山10
これだけでも60本
原口も北條も坂本も糸原も
植田海も島田も熊谷も
80本は行く?
これは、絶頂!(^^)!

ちょっと待って、中谷って来年何歳?

 

新人王争いで大山奮闘

こんばんは!がおまるです。

新人王がついに発表されましたね。
やはり、新人王はセリーグは京田選手(中日)、
パリーグは源田選手(西武)でしたね。

昨年は、我が阪神の高山が選出される可能性が高い
とのことで、今か今かと発表を心待ちにして
おりましたが、今年は正直厳しいかなと思って
いました。

ところが、なんと新人王次点に大山の名前が!!
ビックリしましたけど、正直な感想としては
嬉しかったですね!(^^)!

世間では、色々と騒いでいる人もいますが、
49票も集まっているのは、
人気がある証拠ですし。
注目されているということは確かです。
最近で言えば、江越、梅野も
1年目から一定の成績を残しましたが、
新人王の票はいずれも入っていません。
大山がいかに今シーズンインパクトを
世間に残したか。

大山を振り返ってみますと
まず、ドラフトで騒がれ
チームが8連敗中の状況で5番でプロ初安打が
決勝スリーラン
これで、ファンの心を鷲掴みにすると
なんと阪神の新人では53年ぶりの4番スタメン
クライマックスシリーズでも大活躍
そして、オフには二遊間に挑戦…

これだけの話題を世間に提供した新人は
過去いましたでしょうか?
ここに新人王次点という勲章が加わり、
来シーズン開幕4番ショートでスタメンも
笑顔が可愛く、愛嬌もあります。
うーん、これは大スター笑

成績的には、打率.237、本塁打7、打点38
今シーズン、ポテンシャルがあることは、
示しました。
まだまだ伸びしろだらけです。

毎回毎回、本人は特に何もしていないのに、
騒がれて、少々気の毒にも思えますが、
大山には、それを跳ね返す力があります。

世間を黙らせる活躍を期待しています。

「ドラ1馬場選手のニックネームを考えてみた ついでに他の新人選手のあだ名も」の巻

こんにちは、がおまるです。
勢いあまって連続投稿です。
というのも、こんな私好みのネタを提供してくれるなんて
居ても立っても居られませんでした笑

さてさて、阪神の安芸キャンプに新人選手たちが
招待されましたが、
※なお、前回の記事はこちら「安芸旅行で終わったらあかんでーの巻

その中で馬場選手に
チーム内から「自分でニックネームを考えて来い!」と
言われたとか…

こんなこと、自分がもし初めて出社した会社で言われたら
「うわああああーー、どうしよう」とか
「体育会系の肉食男子の先輩達ばかりでやっていけるかな」
とか少し不安になりかねません笑

当方が大学のサークルに入った時の話
確かに必ずニックネームは最初に聞かれます。
先輩達「ニックネームは何て呼ばれてるん?」
部員 「実は、ニックネームで呼ばれたことがなくて…」
某力の持った先輩「あーそうなん、じゃあ○○ねー」
先輩達「いいやん、○○笑、○○よろしくなー」
部員 「!?」
このような流れで、ニックネームは聞かれますが、
もしなければ強制的に決められます。
私の友達の中には博士みたいだから、「ハカセ」とか
アシックスの服をよく着ているから「アシ―」とか
この一瞬の出来事の際に直感で決められて、
その直感で決められたニックネームを
4年間背負い続けることになります。

そういう意味では、自分で考えて来いというのは
裏を返せば、自分の好きな呼び名で
呼んでくれるという意味ですので、
いいことといえばいいことなのかもしれません笑

とまあ、前置きが長くなりましたが、
では、発表していきましょう。
馬場選手だけだと、他の選手が嫉妬しそうですので、
全選手。
私は公平がモットーです笑

ドラフト1位 馬場選手
第1候補「リアン」
これは、バーバリアンから取りました。
バーバリアンだと少し長いので、削って「リアン」
としました。
よく、敵キャラとかでバーバリアンという名前の
キャラクターが出てきて、強いので
剛腕になってほしいという意味を兼ねて
バーバリアンを採用しました。
しかし、バーバリアンという意味を
理解していなかったので、一度調べてみることに
辞書によると…
①野蛮人
②無教養で野蛮な人

私「えっ?…
さーせんでした。笑」

ということで、このニックネームは没。
少し失礼でしたね笑

そこで、考えたのがこれ
「バーバリー」
これならよくありませんか?
非常におしゃれな感じですね。
やはり、ドラ1ですからね。
おしゃれ路線で売っていかなければいけません。
ということで、「バーバリー」で行きましょう。

ドラフト2位 高橋遥人選手
「ハルト」

これは、異論はありません。全員一致でしょう。

馬場選手は、一軍チーフマネージャーがいるから、
ニックネームが必要とのことですが、
高橋遥人選手は高橋聡文選手がいることから、
選手同士で被ってしまいます。
高橋選手にも是非ともニックネームは必要です。

そういう意味では、現高橋選手はファンからも
アキフミと言われていますし、同様にハルトで
いいでしょう。
実際、藤川球児選手と藤川俊介選手も下の名前が
ニックネームですし、阪神の文化的に下の名前で
読むのが一般的でしょう。
私は、公平がモットーですので笑

ドラフト3位 熊谷選手
「クマ」

これも、異論はありません。全員一致でしょう。笑

鳥谷選手のニックネームは「トリ」。
本人の目標とする選手は鳥谷選手ですので、
本人にとっても嬉しいでしょう。

ただ、私はクマと言われたらある人物が
思い浮かびます。
皆さんの中にもぱっと思い浮かべたひとがいるのでは
ないでしょうか。
そうあの人です。
ドラマ「ごくせん」のラーメン屋の熊井です。
ドラマ内でみんなから「クマ」と言われていました。

イメージ自体は少し違いますが、
ごくせんの「クマ」のように、皆から愛される
選手となってほしいものです。

ドラフト4位 島田選手

「秀平」

島田選手のニックネームを考えたときに、
私は元某有名司会者ではなく、ある人の名前がなぜか
ぱっとひらめきました。
誰かわかりますか?
ヒントは手相です。

そうです、手相芸人「島田秀平」さんです。

ドラフト5位 谷川選手
「タニー」

やはり、言いやすさとかわいらしさを求めたら
「タニー」にかなうものはないでしょう。

ドラフト6位 牧選手
「辰吉」、「たっつあん」

「辰吉」さんのファンで、「丈一郎」という名前も
辰吉丈一郎が由来と本人が以前言っていました。
本人がそういうなら、仕方ありません。

「マッキー」や「ジョー」もいいと思うのですが、
本人がそういうなら、仕方ありません。

育成ドラフト1位 石井選手
「とんかつ王子」

実家がとんかつ店を経営されていると、
以前新聞にも載ってましたね。
まさにぴったりではないでしょうか。

以上、今年の新人選手のニックネームを考案しました。
※私の独断と偏見で勝手に決めただけですので、
一切の責任等は負いかねます。笑

一応冒頭で全員分考えると書いてしまい、
途中鳥肌が立ちながら考え、書いていましたが
何とか無事考案できて良かったです。

秋季キャンプに新人を招待 ~安芸旅行で終わったらあかんでーの巻~

こんにちは、がおまるです。

17日、18日と秋季キャンプに今年のドラフト新人選手を招待
しているとのことでこれは、非常に良いことですね。
本人たちにとって、プロの練習とはこんなものかと実際に
見ることで、イメージも湧くことで参考になりますし、
なにより非常に刺激になります。
ドラフトで指名されて、今は有頂天でしょうか、このまま
遊んで新人合同練習、春季キャンプを迎えるのと、
ここで一旦プロの練習を目の当たりにすることで
お灸を据えられてとまではいいませんが
自覚を持たせて、気を引き締めさせることは
非常に良いことでしょう。

春季キャンプで初めてプロのレベルを目の当たりにすると
そこで壁にぶち当たり、貴重なルーキーイヤーを
棒に振ってしまう可能性も否めません。
過去にそういう事例も多くあります。
そうではなく、現時点で直面させることができれば、
本人たちも春季キャンプまでにある程度の心構えと
準備ができることでしょう。

あと、厳しい?
(新人たちの活躍を誰よりも願っていらっしゃる)
金本監督のことですから、
恐らく新人たちにも宿題を課せられることでしょう。

例えば、強靭な肉体を早くから作り上げるための筋トレ
等、中には金本監督が通う広島の某ジムに招待されたり
これらは、従来であれば入団会見や
新人合同自主練習の時等に言われていたと思いますので、
例年よりも早めに取り掛かれることになります。

また、他の同期等とも親睦を深めることができますので、
これもプラスでしょう。

いわば、学校等で言えばオリエンテーションといった
位置づけになるとは思いますが、だからといって、
がちがちになる必要まではありませんが、
気楽には考えず、しっかり吸収してほしいものです。
くれぐれも安芸旅行といった感覚にはならないでほしい
ものです。

ただ、一つ心配なことがあります。
それは、ドラフト3位熊谷くんが
キャンプ地で女性陣から
既に黄色い声を浴びているということ。

まだ、プロに指名されたばかりの大学生が
阪神のユニフォームに袖を通す前、しかも背番号も
決まっていない段階で天狗になってしまいそうで…笑
何を隠しましょう熊谷くんは
実は私も推している一人でして…
もし、私が彼の立場なら天狗を目指し
確実に鼻は伸び続けていることでしょう笑

まあ、そんな心配は無用だと思いますが、
活躍するまでは暖かく見守ることが
本人のためでしょう笑

阪神来期年俸予想 契約更改 @査定マンがおまる

こんばんは、阪神年俸査定マンがおまるです。

本日は阪神の選手の来期年俸を予想してみました。
今シーズンの成績をポイント化することで、合理的に算出し…
いえ、直感で予想してみました。笑

選手名 守備位置 2018年 年俸 2018年 予想 2017年 年俸 UP率 2016年 年俸
糸井 嘉男 外野手 37 15 45000 45000 45000 現状維持 28000
鳥谷 敬 内野手 37 15 40000 40000 40000 現状維持 40000
メッセンジャー 投手 37 9 35000 35000 35000 現状維持 30000
福留 孝介 外野手 41 15 25000 23000 20000
藤川 球児 投手 38 17 20000 20000 20000
マテオ 投手 34 3 15000 11000 7500
ドリス 投手 30 3 15000 5000 5000
藤浪 晋太郎 投手 24 6 12800 16000 17000
能見 篤史 投手 39 14 12000 13000 14000
大和 内野手 31 13 7500 5000 5300
西岡 剛 内野手 34 14 7200 9000 10800
高橋 聡文 投手 35 17 5000 5000 5000 現状維持 5000
上本 博紀 内野手 32 10 5000 3300 3600
岩田 稔 投手 35 13 5000 5300 6800
岩崎 優 投手 27 5 4000 2500 2000
秋山 拓己 投手 27 9 4000 1100 1000
桑原 謙太郎 投手 33 11 4000 800 900
高山 俊 外野手 25 3 3500 4000 1500
俊介 外野手 31 9 3300 2400 2700
岩貞 祐太 投手 27 5 3200 4000 1600
中谷 将大 外野手 26 8 3000 1200 700
今成 亮太 内野手 31 13 2850 3800 4000
榎田 大樹 投手 32 8 2560 3200 2700
大山 悠輔 内野手 24 2 2300 1500
梅野 隆太朗 捕手 27 5 2100 1350 1500
石崎 剛 投手 28 4 1950 1300 1100
坂本 誠志郎 捕手 25 3 1800 1300 1200
北條 史也 内野手 24 6 1700 2200 730
原口 文仁 捕手 26 9 1700 2200 80
伊藤 隼太 外野手 29 7 1700 1500 1700
江越 大賀 外野手 26 4 1600 1600 1700 -6% 1600
松田 遼馬 投手 25 7 1500 1400 1200
岡崎 太一 捕手 35 14 1500 1300 850
小野 泰巳 投手 24 2 1400 1200
青柳 晃洋 投手 25 3 1400 1200 720
糸原 健斗 内野手 26 2 1400 800
横山 雄哉 投手 24 4 1300 1300 1570 -17% 1500
荒木 内野手 30 8 1050 1000 800
島本 浩也 投手 26 8 950 1000 1100 -9% 720
山本 翔也 投手 30 5 900 950 900 6% 600
小宮山 慎二 捕手 33 15 900 1050 1200
陽川 尚将 内野手 27 5 850 900 900 現状維持 800
竹安 大知 投手 24 3 840 840 840 現状維持 840
横田 慎太郎 外野手 23 5  870
※育成
870 870  育成
契約
720
板山 祐太郎 内野手 25 3 850 850 900 -6% 720
森越 祐人 内野手 30 8 800 650 600
長坂 拳弥 捕手 24 2 720 720 720 現状維持
緒方 凌介 外野手 28 6 750 700 800 -13% 800
守屋 功輝 投手 24 4 700 700 800 -13% 800
藤谷 凌介 投手 22 2 700 700 700 現状維持
福永 春吾 投手 24 2 680 680 680 現状維持
植田 海 内野手 22 3 550 600 500 20% 500
小豆畑 眞也 捕手 30 6  650 650 700 700
才木 浩人 投手 20 2  600 600 600  現状維持
伊藤 和雄 投手 29 7 750 700 650 8% 550
浜地 真澄 投手 20 2 500 500 500 現状維持
西田 直斗 内野手 25 6 500 500 500 現状維持 580
望月 惇志 投手 21 3 500 500 500 現状維持 500
歳内 宏明 投手 25 7 育成契約 1500 1600
安藤 優也 投手 引退 8800 8200
狩野 恵輔 外野手 引退 2800 2300
新井 良太 内野手 引退 2100 2700
柳瀬 明宏 投手 戦力外 1000 4000
田面 巧二郎 投手 戦力外 530 480
メンドーサ 投手 戦力外 20000 20000
メンデス 投手 戦力外 7500
キャンベル 内野手 戦力外 7000
ロジャース 内野手 戦力外 3300
総年俸 349460
平均 5139

 

大山 ショート挑戦の意図とは

こんばんは、がおまるです。

今日のデイリー見て、ビックリしました。
結局ショートもやるんかい。
デイリーの表紙に描かれた虎の顔もビックリしていましたよ。

私は、セカンド挑戦までは一定の理解を示していました。
ただ、ショートもとなると、流石にちょっとです笑
仮に大和が移籍したとしても、糸原、北条、植田海に加えて、
新加入の熊谷がいますし、育てていかなければなりません。
ただ、セカンドにも上本がいますし、西岡もいます。
そうなると、セカンドで起用する場合には併用とならざるを
得ないため、その保険的な役割なのでしょうか。

おそらく、金本監督は大山を来シーズンどんな形であれ、
スタメンで起用したいのでしょう。
そうなった際の選択肢を増やすために色々と練習をしている
といったところなのでしょうか。

実際の民間企業等では、期待する若手には
ジョブローテーション等を通じて様々な業務を経験させ
ジェネラリストに育てます。
これは、恐らく管理職になったときのことを見据えて、
様々なことを少しずつでもいいので経験していた方が
マネジメントに役立つのでそうしているのだと思います。

ただ、これはプロ野球です。
何も監督を育てるためにやっているわけではありません。
つまり、個々人が職人いわゆるスペシャリストとして
活躍することが求められます。
例えばセカンドはこいつ以外いないという域に
達した選手が絶対的なレギュラーであるといえます。
実際、阪神の不動のレギュラーである鳥谷は
昨年までずっとショートを守っていました。
しかも、入団して間もないころは、
元々いたレギュラーショートを敢えてコンバートさせて
鳥谷を辛抱強く起用し続けたという経緯もあります。
そのような努力が功を奏し、今や球界を代表する
近年の阪神で唯一?の生え抜きスターとなったのです。

要するに、大山を本気で育てたいのであれば、
どこかのポジションで固定させて、我慢強く
起用し続けた方が得策だといえます。
他選手がいるなら、コンバートさせてポジションを
空ける。
目先の出場機会にとらわれ、守備位置を転々と
させるのではなく、どっしり構えさせる。

実際、北條にはそれができていました。
昨年、序盤こそセカンドで起用されていましたが、
後半はずっとショート
今年にいたっては、鳥谷をコンバートさせて
ショートのポジションを与え、不振に陥りスタメン
で出ないときもありましたが、一応今シーズンは
最後までショート一本でやりきりました。

このスタンス

で良いのではないでしょうか。
ただもしかしたら、金本監督も最終的にはそうすることが
目的で今はキャンプなので、色々やらせてみて
適正を見ている段階なのかもしれません。
ファーストは新外国人、サードは鳥谷までは
ほぼ決まっています。
そうなると、セカンド、ショート、外野が残る
ただ、来シーズンは高山を出したいが、
高山にセカンドショートは厳しそう。
なら、大山にどっちかをやってもらいたい。
大山は試合で見る限り、守備がうまいので、
練習次第ではいけそう。
という感じでしょうか。

この意図は、金本監督のみ知るところですが、
ひとつ気になることがあります。
鋭いみなさんなら、デイリーの表紙を見たときに
違和感を覚えましたよね?

そうです。
7ポジションってなってるけど、センターとライトは
やってないやん!!
5ポジションでは?

さあ、全く締まらない締めでしたが、
ここまでありがとうございました。

藤浪の復活に向けて、欠けているものを言動から読み取る 川藤さんとのやり取り

こんばんは、がおまるです。

入団して3年連続2桁勝った選手が、
作シーズンは7勝、そして今シーズンはわずか3勝止まり
と本格的に苦しんでいます。
今シーズン藤浪があと10勝できていたら、優勝も
十分狙えていただけに悔いが残りますし、
来期に向けて奮起してもらわないと困ります。

その藤浪ですが、やはり精神面が問題の一つであることは
散々指摘されていることです。
特に、その精神面の弱さは言動からも読み取れます。

クライマックスシリーズ1stで藤浪が中継ぎで出てきた際の
解説者と川藤さんのやり取りです。
解説「藤浪本人によると
完壁ではない。ただ呼ばれたからにはやる。
全力でやりたい。と試合前に話していました。」
川藤「まだ完壁ではないとかそんなコメントはいらない。
そんな言葉を吐くのではなく、何も言わずに
ただ投げとけばいい。」

川藤さんがいかにも言いそうな川藤節ですが、私も確かに
川藤さんの言うとおりだと思いました。

まず完璧ではないという言葉からは、なによりも自信が感じられません。
また、打たれた際にも「完璧ではなかったから、打たれた」と
少し逃げ道を作っているような気がします。
終わって結果を残した後に、
「完璧ではなかったけど、抑えることができて良かった。
来年は完璧にしてやり返したい」等、謙虚に前向きなコメントを
残すのであれば別にして、やる前に言うのは少し違うのではないかと
思いました。

藤浪もまだ若いし、失敗してもまだ十分許されます。
(確かにメディアからは散々言われはしますが…笑)
それなのに、失敗を恐れて、自分を守って、
何か積極性というものがあまり感じられないです。
恐らく、高校時代いやもっと前から騒がれ、またプロに入ってからも
活躍し、藤浪としては相当プライドがあり、
失敗したくないという気持ちが働いているのでしょう。
ただ、こういうところを少しでも
意識改革していくことが今後重要になる気がします。

あと、「呼ばれたから」にはという言葉からも積極性は
感じられません。何か受け身のような感じですね。
自分から欲するような「投げたい」という気持ちを
持ってほしいものです。

金本監督が就任された際に、藤浪に
開幕投手をやりたいかと尋ねました。
このシーズン藤浪は14勝し、メッセンジャーと
ほぼ成績は互角か、それ以上というところで、当然権利は
あるどころか、有力だったでしょう。
ところが、藤浪は
開幕投手をやれと言われればやるけど、こだわりはない。
メッセンジャーにしてもらって、気持ちよく投げて勝った方が
いいとの返答。

この回答はちょっと…笑
例えば、会社で何か重要なプロジェクトがあり、
上司に「そのプロジェクトのリーダーとしてお前を考えているが、
どう?」と尋ねられ、
「上司にやれと言われるのであれば、やります」というようなもの。

もしくは、彼女に「私と結婚したい?」と聞かれ、
「別に結婚しなくてもいいけど、お前が結婚したいというならするけど」
と答えるようなもの。

まあ、最後の例は、そんな聞き方をする少々高飛車な女側にも少し問題
を感じますが笑

「最終的には、金本監督が決める」
確かにそうなのですが、やはり金本監督としても
積極性というものを期待していたことでしょう。
特に金本監督は、そういうことを好む性格でしょうし、
こういういい方はあまり良くは思わないでしょう。
そういう分析をすることも大事です。

実際、開幕投手はメッセンジャー
そういう考えなら、やりたいと全面的に言っている意欲的な
方を取ったということでしょう。

なんか話はそれましたが、藤浪には精神的な部分の克服と
言われていますが、こういう積極的な部分をもっと
つけていってほしいと思います。
こういう部分が伸びしろでありますし、
実際伸びていく選手は必ず持っていると思います。

私も藤浪については、偉そうに色々と書いてしまいましたが、
期待しているがゆえに色々と思ってしまいます。
どうしても頑張ってほしい選手ですの、今後応援したいです。

植田海選手 WL派遣見送り

こんばんは、がおまるです。

植田海選手のウインターリーグ派遣の見送りが
決定したとのことですが、個人的には残念です。
ウインターリーグといえば、阪神では
一昨年は岩貞選手、昨年は青柳選手が派遣されており、
共に翌年は活躍しました。
他球団では、オリックスの吉田選手も派遣されており、
今年は怪我には泣かされましたが、バッティングは
見事なもので、大器の片鱗を見せ付けました。
そういう意味では、期待の若手の登竜門的な
ウインターリーグを植田海選手にも経験してもらい、
一気に来シーズンブレイクといってほしかったです。

ただ、理由としては体力作りに専念ということなので、
金本監督の手元に残して自らの指導の下、
育成したいとの意図だと思いますので、
それはそれで評価されている証明であるとも言えます。

というのも、昨年、同様の理由から高山選手等も
ウインターリーグには派遣されておりませんので、
期待の若手枠に入っているということでしょう。

今シーズン植田海選手は、大和選手が怪我をした影響で、
代わりに上がってきました。当初は、お試しという
意味合いが強かったと思いますが、自慢の快速の
アピールに成功し、さらには課題と言われたバッティング
でも一定の期待に応える等、1軍初昇格後は、一度も
降格することなく、シーズンを終えました。
しかも、クライマックスシリーズでも代打起用され、
ヒットを放ちましたし、来シーズンに向けて、
非常に良い経験をつみ、ベンチからの信頼も
勝ち取ったと言えます。

実際、金本監督によれば、シーズン終了間際に
植田海選手の成長を見て、「面白い」と発言
しておりましたので、評価は上々であるでしょう。

ただ、代わりに北條選手が少し心配です。笑

個人的にも、植田海選手は、2軍時代から応援していた
選手ですので、是非成長して、頑張ってもらいたいです。

中田選手、阪神移籍か!?

こんばんは、がおまるです。

新聞やテレビ等、マスコミが頻繁に取り上げている気になる
話題、中田選手の去就についてです。

中田選手の移籍パターンとしては、以下のものがあります。
①FA宣言で獲得
メリット :強いてあげれば、あと腐れなく獲得できること
デメリット:多額の費用(総額約20憶園)と人的補償が必要
②FA宣言をしないことを確約させて、トレード
メリット :FAと比較すれば、多額の費用は不要
人的補償はプロテクト外から日ハムが一方的に
選択するのに対し、トレードであれば、双方の
球団が了承した選手になるため、ある程度、
放出する選手を阪神が選択できる
また、金銭であれば、トレード要因は不要
デメリット:FA同様、トレード要因は必要
(金銭であれば、不要)
③日ハムに残留させ大幅に年俸を下げたうえで、トレード
メリット :②に加え、年俸を抑えられる
デメリット:②とほぼ同様
④FA宣言せずに契約更改を迎え、限度額を超える年俸を
提示し、中田選手に年俸を拒否させ、自由契約とし、
移籍球団と自由な年俸で契約する。
メリット :代償がない。年俸を自由に設定できる。
デメリット:なし。

もし、阪神が本当に獲得するのであれば、
断然④がいいでしょう。
しかも、この方法で過去に新井選手が広島に移籍しました。
新井選手は、年俸2億円から8000万円を提示し、
新井選手が拒否し、広島に移籍しました。
これは、新井選手の意思と思っていましたが、どうやら
阪神と広島が裏でこのストーリーで取引していたと
最近知り、驚きました。
新井選手は、黒田選手に戻って来いと言われて、戻ったことは
知っていましたが、まさか事前に球団同士でこのようなことを
していたとは…

今回の中田選手も同様に阪神と日ハムでやり取りを行う可能性も
否めません。

ただ、中田選手の移籍は、同時に若手選手の出場減に繋がり、
金本監督も消極的となっており、実際ファンも心配している
ことでしょう。

私的には正直、そもそも本当に中田選手が
移籍したいと思っているのか、
また日ハムが本当に放出したいと
思っているのか少し疑っています笑
関西のメディアが勝手に騒いでいるだけなのではないかと
正直思う部分もあります。
いくら今年不振で、高年俸であり、清宮選手を獲得できたからと
いって、日ハムは本当に良いのでしょうか。
清宮選手が1年目からものになるとも限りませんし、
仮にも日本の4番です。
落合さんも「12球団全てほしい」と思うと
コメントしていました。

また、中田選手が少し不憫にも思います。
今までここまで日ハムに貢献した選手が、
一回の不振と新しい金の卵の出現で
お払い箱にされるなんて笑

日ハムはそういう球団なので、仕方ないかもしれませんが、
中田選手もFA取ったら、メジャー行って阪神に行くと過去に
発言したともいわれており、そのような忠誠心のない言動が
首脳陣の反感を買った可能性も否めませんが、、

まあ、今年の不振さえなければ、ここまで悩むことはなかった
ので、本人の問題といえばそうなんですけど…

大山選手のセカンド挑戦

こんばんは、がおまるです。

本日の話題はこれ、大山セカンド挑戦です。

この前は、ショートと言われていたら、
今度はセカンド?と驚きの方も
多かったことでしょう。
ただ私的にこれは、もしかしたらこうなるのではと思っており、
セカンド大山選手は来シーズンの大山選手の守備位置として
有力ではないかと思っています。

というのも、シーズン最終戦の10月10日の中日戦で、
大山選手をセカンドで
起用しています。
これは、上本選手が寝違いにより、出場できなかったためです。
この時、来シーズンに向けて、試しているのではないかと
思われた方も多いでしょう。
私もこれには、上本選手も予想外のことで内心焦ったのではないかと
推測しています。

上本選手的には、前日までは寝違いにより、練習は控えたとしても、
できれば、試合には出場したかった。
(クライマックスシリーズの調整や個人成績のためにも
(特に初のホームラン2桁や月間MVPがかかっていた))
しかし、金本監督は骨折しても試合に出る鉄人であり、
38.5分以上の熱は風邪ではないと以前テレビで発言する等、
怪我に関しては、寛容な態度を示しませんので、
確かにこれが原因かはわかりませんが、
試合にはスタメン出場させませんでした。
もしくは、仮に試合に出場できなくても、
本職セカンドの選手をスタメン起用するのではないか
と上本選手も予想していた。

しかし、目論見は外れ、上本選手を刺激するかのような
大山選手をセカンドで起用。
しかも、初めてにしては淡々とこなす大山選手の守備。
こうなれば、上本選手も落ち着いてはいられません。
いくら、上本選手今年調子がよかったにしても、
相手が大山選手となれば、なかなか
手強い相手になるでしょう。
上本選手は今年背番号を4から00に変更させ、臨んだ背水の立場。
それに加え、大山選手は金本監督が大きく期待を寄せるスラッガー候補。

 「これは、ピンチ」
去年まで背番号4番のユニフォームを着て、観戦していた私にとって、
気が気ではありません。
(いやいや本人の方がでしょ。)

ここにきて、あることを思い出しました。
そう、大山選手を指名した際に金本監督が言った発言。
「少し、山田哲人に似ている」

 「んっ!?まさか!?」

西岡選手もセカンドで勝負すると言っており、
来シーズン開幕戦のセカンドに座っているのは
果たして一体!?