25歳以下のチーム別本塁打数ランキング 阪神45本でトップ

こんばんは、がおまるです。
タイトルにありますように、我が阪神が
25歳以下のチーム別本塁打数ランキングで
堂々のトップでした。
25歳以下といえば、
大卒では3年、高卒では7年という区切りの年齢で
いわゆる若手選手の部類に属する年齢になります。
この区分で、しかも本塁打数という
阪神が苦手とする分野でトップに輝くことは
一昔前の阪神では、考えられません。
なお、チーム別本塁打数は以下の通りです。

1位 45本塁打 阪神
中谷20、大山7、原口6、高山6、北條3
坂本2、糸原1

2位 44本塁打 広島
鈴木26、バディスタ11、西川5、磯村2

3位 37本塁打 日本ハム
西川9、大谷8、横尾7、松本5、近藤3、
石井3、太田1、清水1

4位 26本塁打 ヤクルト
山田24、西田1、山崎1

5位 22本塁打 楽天
茂木17、オコエ3、田中1、三好1

6位 19本塁打 ソフトバンク
上林13、甲斐5、真砂1

6位 19本塁打 オリックス
吉田12、駿太2、大城2、武田2、若月1

6位 19本塁打 DeNA
桑原 13、乙坂2、細川1、柴田1、白根1

9位 16本塁打 西武
外崎10、源田3、森2、永江1

10位 13本塁打 ロッテ
中村9、田村3、平沢1

11位 10本塁打 巨人
石川5、宇佐見4、山本1

12位 8本塁打 中日
京田4、高橋2、近藤1、溝脇1

本数自体が多いというのは、勿論なのですが、
人数が多いというのも特筆すべき点です。
本数だけであれば、ホームランバッター一人が
荒稼ぎすれば上位になります。
打っている人数が多いということは、
それだけ多くの若手が育ち、活躍していることの
証明になります。
そこで、続いて人数のランキング

1位 日本ハム 8人
2位 阪神   7人
3位 オリックス5人
3位 DeNA   5人
5位 広島   4人
5位 楽天   4人
5位 西武   4人
5位 中日   4人
9位 ヤクルト 3人
9位 ソフトバンク3人
9位 ロッテ  3人
9位 巨人   3人

となり、トップこそ日本ハムに譲りましたが、
阪神は2位と人数も多い結果となっています。

これら二つを合わせた総合ランキングは
平均  本塁打数 人数
1位 阪神    1.5   1位   2位
2位 日本ハム  2     3位   1位
位 広島    3.5   2位   5位
4位 オリックス 4.5   6位   3位
4位 DeNA   4.5    6位   3位
6位 楽天    5     5位   5位
7位 ヤクルト  6.5   4位   9位
8位 西武    7     9位   5位
9位 ソフトバンク7.5   6位   9位
10位 中日    8.5   12位     5位
11位 ロッテ   9.5   10位     9位
12位  巨人    10   11位   9位

本塁打数と人数の2つを平均した総合順位では
阪神がトップになりました。

本塁打数と人数を平均して、総合順位を出すのが
果たして正解かはわかりませんが、
私としては、この2つを参考に総合順位を
算出させて頂きました。

阪神が上位になるとは、
金本監督の推し進める
「超変革」がいかに実となりつつあるか…

チーム本塁打数が113本ですから
4割が25歳以下の若手選手による
ホームランです。
これは、すごい!

金本監督によれば、来年中谷は30本打つと
断言していました。
本人は40本打つとファン感で宣言していました!!

仮に中谷30本としたとしても
中谷30、大山20、高山10
これだけでも60本
原口も北條も坂本も糸原も
植田海も島田も熊谷も
80本は行く?
これは、絶頂!(^^)!

ちょっと待って、中谷って来年何歳?

 

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