大山選手のセカンド挑戦

こんばんは、がおまるです。

本日の話題はこれ、大山セカンド挑戦です。

この前は、ショートと言われていたら、
今度はセカンド?と驚きの方も
多かったことでしょう。
ただ私的にこれは、もしかしたらこうなるのではと思っており、
セカンド大山選手は来シーズンの大山選手の守備位置として
有力ではないかと思っています。

というのも、シーズン最終戦の10月10日の中日戦で、
大山選手をセカンドで
起用しています。
これは、上本選手が寝違いにより、出場できなかったためです。
この時、来シーズンに向けて、試しているのではないかと
思われた方も多いでしょう。
私もこれには、上本選手も予想外のことで内心焦ったのではないかと
推測しています。

上本選手的には、前日までは寝違いにより、練習は控えたとしても、
できれば、試合には出場したかった。
(クライマックスシリーズの調整や個人成績のためにも
(特に初のホームラン2桁や月間MVPがかかっていた))
しかし、金本監督は骨折しても試合に出る鉄人であり、
38.5分以上の熱は風邪ではないと以前テレビで発言する等、
怪我に関しては、寛容な態度を示しませんので、
確かにこれが原因かはわかりませんが、
試合にはスタメン出場させませんでした。
もしくは、仮に試合に出場できなくても、
本職セカンドの選手をスタメン起用するのではないか
と上本選手も予想していた。

しかし、目論見は外れ、上本選手を刺激するかのような
大山選手をセカンドで起用。
しかも、初めてにしては淡々とこなす大山選手の守備。
こうなれば、上本選手も落ち着いてはいられません。
いくら、上本選手今年調子がよかったにしても、
相手が大山選手となれば、なかなか
手強い相手になるでしょう。
上本選手は今年背番号を4から00に変更させ、臨んだ背水の立場。
それに加え、大山選手は金本監督が大きく期待を寄せるスラッガー候補。

 「これは、ピンチ」
去年まで背番号4番のユニフォームを着て、観戦していた私にとって、
気が気ではありません。
(いやいや本人の方がでしょ。)

ここにきて、あることを思い出しました。
そう、大山選手を指名した際に金本監督が言った発言。
「少し、山田哲人に似ている」

 「んっ!?まさか!?」

西岡選手もセカンドで勝負すると言っており、
来シーズン開幕戦のセカンドに座っているのは
果たして一体!?

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